なぜ本屋に行くとトイレに行きたくなるのか
自分も結構この現象が起きるので困ってしまう時があります、
よく寄る本屋は近くにコンビニがあるので最悪そこに行きます
ただ本屋を出ると意外と治まってしまったり・・・
これをネットで調べると同じようなのが出てきますね、
青木まりこさん現象と呼ばれていて、いろいろ諸説があります。
結論うんぬんはありませんが、自分の場合は心因的な方と
思っております。
①インクの匂い説
特有のインクの臭気が中枢神経を刺激するため
アメリカの本屋ではインクの匂いが違い腹痛
が起きない
→ ? 本屋、図書館以外でも起きる
→ ? 書籍を扱う仕事に就いても便意が起こらない
②リラックス説
非日常的空間で好きな本を探すという行為により精神が
リラックスし、生理的に活性化するため
→?心的後遺症がないと幼児でも本屋に入ると起きる
③直立状態説
狭い空間に大きく動くことなく立っている状態が便意を誘う
ため
→? 動いていても起きる
→? ラッシュ時の乗り物に乗っても起きない
④立ち読み姿勢説
視線が下を向くと副交感神経の緊張が解け内臓の動きが
活発になるため
「青木まりこ現象」と「眼瞼性頭痛」(その1)
→?電車に乗ってマブタを伏せて本を読んでも起きない
⑤プレッシャー説
公共の場で粗相をしたら恥ずかしいというプレッシャーの
ため
TV番組による実験で自覚する人を集めると、子どもの頃
に学校などで「お漏らし」をした経験があった
⑥小さなストレス
この膨大な数の中から何か選ぶいう強迫観念が小さな
ストレスとなり便意を引き起こす。過敏性大腸症候群
本好きからすると、この膨大な数の中から何か選ぶいう
のは、幸福であるのに、体は便意を催すことで抵抗する
ため
“青木まりこ現象”
⑦条件反射説 (パブロフの犬)
トイレで本屋新聞を読む週間がある人は 条件反射で
活字見ると便意催すため
→ ? 本屋、図書館以外でも起きる
パブロフの犬
パブロフ博士が犬がえさを食べるときに必ずベルを
鳴らすようにしたところ、ベルを鳴らすとえさが
なくても犬がよだれをたらした。
訓練や経験によって後天的に獲得される反射行動
■青木まりこ現象
85年 「本の雑誌」の読者投稿欄にて
青木まりこさんが「私は何故か長時間
本屋さんにいると便意を催します」と
告白すると、多くの同経験が報告された
事から、名付けられた。
■本屋以外でも起きる
ビデオレンタル、スーパー、 コンビニ、CD、ホームセンター
参考:心の研究室:トピックス
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