明日がくることは奇跡

本放送では見ることが出来なかったのですが7日に再放送が
あり、やっと「余命1ヶ月の花嫁」というドキュメンタリー番組を
見ることが出来ました。

知っている方々は多数おられると思いますが、若干24歳で
乳がんでお亡くなりになられた女性のドキュメンタリーです。

この中で彼女が言っていた
「明日がくることは奇跡です
それを知っているだけでみなさんの毎日は幸せにあふれてい
ます」

すごく身にしみる言葉です。
私にとって、明日がくるのはアタリマエのことであり、無目的
な日々を過ごしているわけで(^-^;

そんなわけで、女性の方は、乳がん健診を受けてください。
早めの受診が大事ですって、彼女も言っておりました。


毎年恒例となっている24時間テレビですが、私はあまり好き
ではありません。
以前は割と「福祉の啓蒙」色が強く、構成もとても自然だった
と思いますが、最近は芸能人の偽善・売名行為が目立つ感じ
です。
もちろん、障害をもった方や苦労を重ねた方を知る機会だと思
います。

やらないよりはやったほうがいいのは間違いないですが、ほど
こしや措置など、やってあげているという精神は彼らに失礼です。

「やらない善よりやる偽善」

技術情報をBlogなりに掲載するのも、人によっては偽善と思わ
れるかも知れません。
しかし、偽善だったとしても掲載することにより別の方には
有意義な情報だったりします。

批判されようが、やらない善よりやる偽善で情報発信を続ける
ことが大事かと思います。

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恋→恋愛→愛→愛情→情

本か何かで知ったんだけど、

恋→恋愛→愛→愛情→情

恋から始まり、恋愛になり、やがて愛になる。
愛から愛情になり、愛が消え情になる。

どの期間を長く保つかは人によるだろうね。

英語では、恋も恋愛も愛も愛情も「Love」 ですね。

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幸福=実現/欲望

情報TV番組「ウェークアップ!ぷらす」の辛坊治郎さんがブー
タンに訪れた放送をしていました。

その中で、辛坊さんが、「幸福 = 実現 / 欲望」と掲げて
おりました。(分母の欲望が大きいほど、幸福感は得られない)

ブータンという国は「GNH(国民総幸福度)」を高める方策をとっ
ています。
GNH(国民総幸福度)は、国の力や進歩を「生産」ではなく
「幸福」で測ろうという考え方です。
物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさも同時に進歩させ
ていくことが大事との考えです。

お金や物質的な成長を追い求めることは、本当に幸福のために
役立つのか? 
逆に、損なっていることはないか? 考えさせられます。

日本は先進国でありながら自殺者が多いです、欲望を求めたく
なくても、周りの環境がそうはさせてくれないでしょう。
そして、そのストレスは弱者に向かい、いじめなどに向かわせて
しまう。

なぜ生きているのかなんて考えるのは豊かさゆえです、貧困国
は生きたい、ただそれだけを思って生きているのです。

生きていることに無意味さを感じたなら、何か意味があって生か
されてると思うしかありません。
自ら世の中を去ることはないのです。

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なぜ本屋に行くとトイレに行きたくなるのか

自分も結構この現象が起きるので困ってしまう時があります、
よく寄る本屋は近くにコンビニがあるので最悪そこに行きます
ただ本屋を出ると意外と治まってしまったり・・・

これをネットで調べると同じようなのが出てきますね、
青木まりこさん現象と呼ばれていて、いろいろ諸説があります。
結論うんぬんはありませんが、自分の場合は心因的な方と
思っております。

①インクの匂い説
 特有のインクの臭気が中枢神経を刺激するため
 アメリカの本屋ではインクの匂いが違い腹痛
 が起きない
 → ? 本屋、図書館以外でも起きる
 → ? 書籍を扱う仕事に就いても便意が起こらない

②リラックス説
 非日常的空間で好きな本を探すという行為により精神が
 リラックスし、生理的に活性化するため
 →?心的後遺症がないと幼児でも本屋に入ると起きる

③直立状態説
 狭い空間に大きく動くことなく立っている状態が便意を誘う
 ため
 →? 動いていても起きる
 →? ラッシュ時の乗り物に乗っても起きない

④立ち読み姿勢説
 視線が下を向くと副交感神経の緊張が解け内臓の動きが
 活発になるため
 「青木まりこ現象」と「眼瞼性頭痛」(その1)
 →?電車に乗ってマブタを伏せて本を読んでも起きない

⑤プレッシャー説
 公共の場で粗相をしたら恥ずかしいというプレッシャーの
 ため

 TV番組による実験で自覚する人を集めると、子どもの頃
 に学校などで「お漏らし」をした経験があった

⑥小さなストレス
 この膨大な数の中から何か選ぶいう強迫観念が小さな
 ストレスとなり便意を引き起こす。過敏性大腸症候群

 本好きからすると、この膨大な数の中から何か選ぶいう
 のは、幸福であるのに、体は便意を催すことで抵抗する
 ため
 “青木まりこ現象”

⑦条件反射説 (パブロフの犬)
 トイレで本屋新聞を読む週間がある人は 条件反射で
 活字見ると便意催すため
 → ? 本屋、図書館以外でも起きる
 パブロフの犬
 パブロフ博士が犬がえさを食べるときに必ずベルを
 鳴らすようにしたところ、ベルを鳴らすとえさが
 なくても犬がよだれをたらした。
 訓練や経験によって後天的に獲得される反射行動

■青木まりこ現象
 85年 「本の雑誌」の読者投稿欄にて
 青木まりこさんが「私は何故か長時間
 本屋さんにいると便意を催します」と
 告白すると、多くの同経験が報告された
 事から、名付けられた。

■本屋以外でも起きる
 ビデオレンタル、スーパー、 コンビニ、CD、ホームセンター

「なぜ本屋でトイレに行きたくなるか.pdf」をダウンロード

参考:心の研究室:トピックス

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じゃんけんに勝つには・・・

朝の通勤中のラジオで、じゃんけんについて話していたので、
戯言としてメモしておきます。。

・じゃんけんで多く出すのは、グー>パー>チョキである。
・あいこになった場合、次は負ける手を出すといい。

これだけでは、なんなんでもう少しじゃんけんについて、
ネットで調べてみました。

先ず、グー>パー>チョキになる理由としては、
人間の自然な形がグーとパーであり、チョキは不自然な形
である。

"最初はグー"の掛け声ではじめるときは、パーが出やすい。
→この場合は、【チョキ】を出とよい。

気合(緊張や力み)が入ったときは、グーが出やすい。
特に男性に多い傾向として、最初にグーを出す。
(グーには、強いとか殴るなどイメージを抱いているため)
女性については、チョキを出すことが多いらしい。
→この場合は、男性には【パー】、女性には【グー】を出す。
→男女混合の場合は、【グー】を出せばよい。

もっとも詳しいサイト↓
http://www.indieszero.co.jp/janken/index.html
最初は、グーが多い↓
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2005010401.html

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今日がダメでも明日がある~波乱万丈 ロボット親父

 6月3日に何気にチャンネルを変えたときにNHKで放送されて
いた「今日がダメでも明日がある~波乱万丈 ロボット親父」
格闘技ロボット製作に熱中するロボット親父こと山口徹(57)
さんが、今年の春のロボコンに挑戦した模様を映しており、
山口さんの二足歩行ロボット「鬼丸Ⅲ」はプロレスのバック
ドロップ技がかけられるというすごいもの。
実際のプロレスビデオを見て研究するさまなど、ロボコンの
奮闘の日々を伝えるドキュメンタリーでした。

 これが、思わず見入ってしまったくらい感銘を受けました。
ブログに書こう書こうと思ってたんですが、日が経ってしまし
たヾ(- -;)

 ロボット親父こと高知市在住の山口さんの本職はうどん屋台
職人で夕方から夜半過ぎまで営業、翌日昼過ぎからロボット
製作に明け暮れる日々を送る。

 ロボット製作の関わりは約10年前、このままうどん屋台の親父
でいいのかと悩みを抱えていた、他の屋台とは違ったことを…。
この思いもあり屋台の中、1人で仕事をする彼は、料理や片付
けをしながらグラスを洗う方法を思いついた、マイクロコンピュー
タ制御の自動コップ洗い機である。
 勉強が嫌いで中学校までの義務教育しか受けていなかった
山口さんは専門知識などまるでない、当時の娘さんの教科書
なども使って高校数学から勉強してマイコンハードウエア、プロ
グラミングを独学し、数年後ついに彼は自動コップ洗い機を完成
させた。
 その製作課程における情報収集が、彼に今日のロボット製作
をもたらした。
 その技術力は半端なレベルではなく、彼はパソコンで部品の
一つ一つから設計・製作する本格派、それも何と数百という数を
である。 彼の作ったロボットは50cmという世界最大の格闘ロボ
である。
 昨年夏の大会(RoboCountryIV 夏戦)では準優勝(鬼丸Ⅱ)、
そのロボットの綿密な動きにファンは度肝を抜くという。

 山口さんはその経験から「私は何の知識もないままロボットを
作り始めました。それ故、多くの障害があったが、障害にぶつか
った時は解決方法を見出し、それを試みました。たとえ、私と同
じような立場の人がいたとしても、熱意があればきっとうまくい
きます。私はみんなにこのように言い聞かせています。」と語っ
ている。

 今回、前代未聞のバックドロップという必殺技を編み出すため
設計に3か月そして部品から手作りし、苦心のすえプログラミン
グさせた新ロボット「鬼丸Ⅲ」を携えての挑戦。メインのバック
ドロップもなんとか間に合い、臨んだ今年3月の全国大会。
普段はあきれている妻の応援もあり、意気揚々と東京のコンテ
スト会場に乗り込んきた。 コンテストは第一次選考が基本動
作を審査員が確認するもので、第二次選考が各ロボットによる
パフォーマンスの披露、そして最後に格闘戦へと駒を進む。

 鬼丸Ⅲの活躍が見れると、わくわくしてました。
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

 しかし、山口さんのポリシーである「見ている人を楽しませる」
がここで仇となります、なんと二次選考のパフォーマンスでロボ
に「縄跳び」をさせることを思いつき、前日徹夜でその作業に没
頭していたのです。 その為、一次選考の基本動作への設定を
行う時間がなくなってしまい審査受付の締め切りぎりぎりまで
粘ってプログラミングを行ったが、徹夜明けの頭ではまともに
タイピングも出来ず、結局失格となってしまったのです。
 山口さん、顔面蒼白・言葉喪失です。

 実は山口さんは過去のコンテストでも、ロボットをファッション
モデル張りの足の長さにして皆の注目を集めたが、そのことに
こだわりすぎたために肝心の本体のバランスを崩して結局格闘
戦には出場できずなんてこともあったのです。

おいおい、いくらなんでも、前日に新しい技をやるなんて無謀、
それに過去の失敗を生かせてないじゃんと、TVの向こう側でつ
っこんでました。

 最後、山口さんは地元の工業高校に招かれてロボットについ
て熱く語るところで、放送は終わる。。

「今日、できなくても、明日がある。
それでもダメなでも、次がある」。

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未来のエコカー

静岡は茶産地ってわけで、GW中はお茶摘みをしている
わけで、おかげで手は日焼けで真っ赤 になってます(T-T)

ラジオ聞きながらお茶摘みしているわけですが バイオエタ
ノール入りガソリンが開始されたことから未来の車はどうな
るのかみたいなことを 清水國明さん交えてお話されており
ました。

まずは、燃料電池自動車ですね。
これは、水素と酸素を使って燃料電池が作り出す電気で
モーターを回して走る自動車で、排出物として水を出します。
しかし、ガソリンスタンドに代わる水素ステーション(スタンド)
を整えるコストが課題です。

すると、水と酸素を電気分解して水素を作って走る模型の車
がすでにあることを紹介していました。ってことは、将来的は
水素ステーションすら不要になるってことか(^^)

さらに、名古屋大学で某車メーカー(多分トヨタ) と共同開発で
光合成する車の開発をしようと研究しているとのこと。
まだ試験管で実験中? 植物の光合成を人工的に再現して、
光合成する時に起きる電気でモーターを回して走る自動車
です。
車の塗装部分に光合成するものを加工しておくのだそうです。
光合成する車ってことはCO2を吸収して酸素を出すわけです
から究極のエコカーかも。

2020年あたりの実現を目指しているようです。

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ぐずっていた赤ちゃんが泣きやむ

日曜の朝7:30の「がっちりマンデー」を毎回、録画して視ている
のだが今回の特集は、赤ちゃんビジネス

その中で、タカラトミーが販売している 赤ちゃんのぐずりを止め
るオモチャ 「赤ちゃんけろっとスイッチ」を紹介 していた。

これがすごいんだよね、ぐずっていた 赤ちゃんが本当に泣きや
むんだよ。

原理としては、赤ちゃんはすごく飽き やすく、飽きたところにす
ぐに別の音を鳴らすことらしい。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0605/23/news101.html

いいところに目をつけましたな、タカラトミーさん。

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日本人のルーツ

NHKで「南極観測50年 毛利衛 氷の大陸を行く 三千メートルの氷が明かす人類史」を一部視ていたわけです。
その中でアフリカで生まれたホモサピエンスがどのように他大陸に移住し広まったのか、その頃でも他大陸との間には海があり、ホモサピエンスに船を作る技術などないわけです。
それでも他大陸を移住することが出来たのは、氷河期により、海面が凍ったことで移動が可能になったのです。

日本列島も同様に氷河期により、シベリアから移住してきたのです。これが後の縄文人です。
(縄文人のミトコンドリアDNAの内17体がシベリアのバイカル湖周辺に住むブリヤート人と同じだということが調査でわかっています。)

氷河期時の海面は今より100mも低かったため、大陸とサハリン・北海道は陸続きで深い津軽海峡も今よりずっと狭まっていて、厳冬期には氷結し、日本列島は事実上、大陸と地続きだったのです。
ちなみに氷河期といっても、今と同じような暖かい時期と寒い時期が交互にやってきていたそうです。

縄文人の特徴として目頭から目尻までくっきりと二重になっている二重瞼です。そして蒙古襞のある人々が渡来系弥生人の特徴です。
縄文系とされるアイヌの人のほとんどが二重瞼なのに対して、朝鮮南部では二重瞼は4割しかいないそうです。
そういえば韓国の方って一重瞼のイメージがありますね。

では、現在の日本人はというと、
東大名誉教授の埴原和郎さんなどの提唱する「日本人二重起源説」では、弥生時代から大和朝廷の時代までに、100万人くらいが朝鮮半島ないし中国から、海を渡って日本列島にやってきたと考えられ、この渡来系弥生人と、元々の縄文人の混血の末裔が現代日本人となったのです。
だから、今の日本人は縄文系の特徴と弥生系の特徴を両方持っているということです。

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冷蔵庫やエアコンはなぜ冷える

電化製品が熱を発するのは、なんとなく分かるんですが、
冷蔵庫やエアコンのように逆に冷やすことが出来るのは
なぜなのか調べてみました。

注射するときに手にアルコールを塗ってもらった時に、
手がスッーとしますよね、これはアルコールが蒸発する
時に体の熱をうばっているからです。
もう少し身近なところでは、夏場に道に水をまくと、少し
涼しくなったような気がします。それは、撒いた水が蒸発
しようとするときに、地表の熱を奪ってくれるからです。

この蒸発するときに周りの熱を奪うことを気化熱といい
ます。

冷蔵庫やエアコンもこの気化熱を繰り返して冷やしている
のです。

冷蔵庫やエアコンには冷媒としてフロンガスが使われて
いたけど、現在はフロンガスはオゾン層を壊すことが問題
になっていて別のガス(シクロペンタン、イソブタン、プロパン
などの炭化水素類)が利用されている。ノンフロンってのは
別のガスを使用したもの。


どうやって気化熱を繰り返しているのか?

冷蔵庫にはガスを閉じ込めたパイプが張りめぐらされていて、
元々気体のこのガスは、圧力をかけると液体になり、圧力を
下げるとまた気体に変わる。
この液体から気体に変わる時に気化熱を奪うやりとりをして
います。
冷蔵庫は気体→液体→気体の流れを繰り返し行っているわけ
です。参考図

なぜ圧力をかけるのか?
気体が急激に圧縮されると、気体分子の運動が激しくなり、
その運動エネルギーを熱に換え
温度が上がります。これを「断熱圧縮」といいます。
(冷蔵庫にコンプレッサーがあるのは、気体を圧縮させるため
です。)
逆に気体を膨張(体積を引き伸ばす)させると、気体分子の運動
エネルギーが下がり、温度が下がるのです。
これを「断熱膨張」といいます。

温度を上げた分だけ下げる温度も大きいのです。急激に温度を
下げる場合、圧力も大きくなります。

そしてこの温度を上げた熱は、冷蔵庫は裏側にエアコンは家外
に熱を放出しているのです。

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«インドでの「ありがとう」の感覚